2014年7月9日水曜日

ラプンツェル

メモ書き程度の文。

ディズニー映画「塔の上のラプンツェル」の原作はグリム童話の「ラプンツェル」(KHM12)(または「野ぢしゃ」、「髪長姫」)。
初版には性行為を示唆するような描写があったらしいが、後にカットされている。カット前の本文は『グリム童話の誕生 聞くメルヒェンから読むメルヒェンへ』(朝日選書、1992年)に書いてある。邦訳されているグリム童話のほとんどはカット後の文になっている。

疑問点:
なぜ性的描写はカットされたか?
性教育の意図はあったか?

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