2014年7月12日土曜日

雷について

雷が鳴り響いているある日に「あれ?雷について、きちんと調べたことないな」と思った。
多少は物理学をかじっているのが災いしてか、雷について「きっと古典的な電磁気学で説明はつくだろう」と勝手に思い込み、わかった気になっていた。実際、量子力学的な要素があるのかどうかなんて知らないし、古典電磁気学で説明がついたとしても、実際にその現象のメカニズムを理解していなかったので、「まぁ趣味的にちょこちょこ調べてみよう」と思い、この記事を書くことにした。調べると良いレビュー[1]があったので、参考にする。
ちなみに絶賛書き途中であり、いつこの記事が書き終わるかは自分でもわからない。また、専門家ではないので間違いを含む可能性がある。



雷の歴史


雷雲の発生

雲が雷雲と呼ぶにふさわしい電気的性質を有することを「雷雲の発生」と呼ぶことにする。

・着氷電荷分離機構
雲は水(液体の意味ではない)で出来ている。雲が雷雲となるには、電気的に中性な状態から変化し、電荷の偏りが出来なければならない。電荷の偏りが出来るまでの過程を「着氷電荷分離機構」という[2]。

雷放電の種別




雷放電の素過程


参考文献 
[1] J. Plasma Fusion Res. Vol.80, No.7 (2004)589‐596 
[2] J. Atmos. Sci. 35(1978) 1536

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